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授業料減免・公立高校 |
【公立高校の授業料減免制度】
ほとんどの公立高校にある、授業料(受講料)の全額または一部が免除になる制度です。(入学検定料、入学料などまで減免になる都道府県もあります。)
免除ですから、貸与型の奨学金などと違い、後で返還する義務はありません。
ただし、PTA会費や修学旅行の積み立てなどは減免対象にならないようです。
【免除要件】
基本的には、災害・傷病・失業・営業不振その他の理由により著しく生活困難となった場合です。
具体的な数字、細かい基準は各都道府県によって違います。
【免除期間】
当該年度の3月までが限度の場合がほとんどなので、卒業までの毎年度申請が必要です。
【申請方法】
申請書類・方法は、入学しようとしている、もしくは在籍している各公立高校の事務室に問い合わせてみましょう。
合格発表の後の入学説明会などで、制度についての説明があることも多いです。
申請に必要な書類が揃ったら、期日に遅れないように提出しましょう。
随時受け付けているようですが、新年度の受付(継続の申請を含む)などで期日を過ぎると、翌月分からしか免除の対象とならなかったりします。
申請先は、各公立高校の事務室の場合がほとんどですが、各自きちんと確認しましょう。
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